本文へスキップ

広島県の県民,団体,事業者,行政が相互に連携・協働しながら,環境にやさしい地域づくりを進めます

各企業のISO14001認証取得に関する情報

東広商事(株)

  1. 事業所の概要
    所在地 東広島市西条町御薗宇718-21
    設立年月 1979年6月
    資本金 15,000千円
    従業員数 25名
    生産品目
    (取扱品目)
    産業機械・工具卸売,公害関連機器・装置及び産業廃棄物処理業務
    総合建設業,一般貨物自動車運送事業
    問合せ先 部署名:産廃事業部 萩原篤武
    TEL(0824) 22-3901 FAX(0824)22-4010
  2. ISO14001規格認証取得の概要
    サイトの範囲 産業廃棄物処理業務全般
    審査登録機関 KPMGセンチュリー審査登録機構
    審査日程 予備審査 1998年12月24日  審査員3人×1日
    本審査 1999年2月12日~13日  審査員3人×2日
    認証登録 1999年3月1日
  3. 環境方針

     当社は,環境を配慮した事業活動を経営の大きな柱とし,産業廃棄物の適正処理を通して各業界,企業の発展と環境保全に貢献します。また,地域の環境に十分配慮するとともに,地球環境にも配慮します。
     さらに,以下のことを基本方針として,環境保全活動を推進します。

    1. 環境の国際規格であるISO14001に基づく環境マネジメントシステムの導入と定着を図り,環境管理のレベルアップを図ります。
    2. 環境汚染の未然防止および環境負荷の削減を図ります。
    3. 資源の有効利用や省エネルギーの推進に努めます。
    4. 環境法令や協定,業界規範などの遵守はもとより,必要に応じて厳しい自主基準を定め,より良い環境づくりを推進します。
    5. 環境目的及び目標は,状況に応じた見直しを図り維持します。
    6. 社員の全員参加による活動で,継続的な改善を推進します。
  4. システムを構築する上で特に力を入れた点
    1. 全員参加の活動にするため,部門長会議をはじめ環境会議で全員に意識づけをした。
    2. 環境影響評価は,目的・目標に直結するので正確に各工程を洗い出し,各人の役割を明確にし責任の所在をはっきりさせた。
    3. 文書作成に当たっては,可能な限り現状の報告書・点検表・チェックリスト等を転用した。
    4. 構内関連・協力会社との協同活動
  5. 認証取得による効果
    1. 従業員の環境意識の向上
    2. 企業イメージアップ
    3. 責任の所在の明確化
    4. 環境リスクの未然防止
    5. 地域社会との良好な関係の維持
  6. 一口アドバイス
    1. ISO14001取得の必要性を全員に周知徹底すること。
    2. 必ずトップダウンを推進し,全員参加にすること。以後の取り組みが容易になる。
    3. 規格の要求事項を正確に判断し,背伸びせず現状の活動をシンプルにシステム化すること。
    4. 付属文書は膨大になる可能性があるので,最小限にする努力をすること。
    5. 継続的な活動ができるシステムを意識すること。

お問い合わせ・連絡先

<事務局>
広島県 環境県民局 環境政策課内
〒730-8511
広島県広島市中区基町10-52
TEL 082-513-2952
FAX 082-227-4815
E-mail: info@h-ecoforum.jp