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広島県の県民,団体,事業者,行政が相互に連携・協働しながら,環境にやさしい地域づくりを進めます

活動報告

第3回「環境にやさしい広島電鉄の取り組み」(平成30年11月29日)

取材協力:広島電鉄(株)

広島電鉄では,"公共交通機関の利用が増えれば,エコにつながる"という考えに基づいて様々な企業努力を行っています。
電車は上の架線から電気をもらって走ります。電車がブレーキをかけると減速エネルギーでモーターを回し,発生した電力を架線に戻し,ほかの電車が使えるようになっています。エネルギーを捨てずに集めて,"走るエネルギー"として活用する。エコな乗り物です。
また,路面の温度上昇を低減させるために,芝生軌道を取り入れています。ビルの屋上で緑化をして,屋上の温度を下げたりするのと同じような働きをしています。
バスのエコな取り組みは,燃料の浪費を防ぎ,環境への負荷も軽減するエコドライブです。
車の点検と整備はタイヤの空気圧が大切で,月に1回ぐらいが目安です。空気圧が不適切な場合,燃費は悪くなります。
また,アクセルをふんわり踏んで発進・加速することで,燃費の向上になります。
今後の課題は,スピード感のある時代なので,お客様のニーズに合った公共交通を提供することです。




                            

お問い合わせ・連絡先

<事務局>
広島県 環境県民局 環境政策課内
〒730-8511
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TEL 082-513-2952
FAX 082-227-4815
E-mail: info@h-ecoforum.jp